社会基盤デザイン演習:振動実験,解析




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お知らせ

レポートは12月28日までは受け付けます.

実験データをみるときは,まずデータの全体像を見てみよう. 実験でのデータ取得開始と実際の加振開始は完全に同時刻には できないので,一般にはデータを先に取り始めます. したがって,データの最初は意味のない場合が多いので, 全体を眺めて,加振開始がどの時刻から始まっているのかを 確認しましょう.ある年度のグループAの0.8Hz加振(規則波1)のデータは, 30秒くらいから実験が開始されています.

Q and A

Q1. m,kの値は,どのように定めたらよいのですか?
m, kの値は定まりませんので,運動方程式全体をmで割って 基準化した式を使ってください.「差分法の説明」 の式(2)には,mもkもありません

Q2. CH4は使うのですか?
CH4は使いません.

資料

差分計算のサンプル

レポートチェックシート

差分法の説明

ANSYSチュートリアル

有限要素解析用データファイル

JMA神戸地震波(兵庫県南部地震)

有限要素動的解析用データファイル

実験結果(2016/12/12)

グループA(前半実験)データ一式


グループB(後半実験)データ一式